はじめての方へ

何がよくて、何が安くて、何処から買ったらいいのか?

リフォームをお考えのほとんどの方が、何がいい商品なのか、
何が本当に安いのか、そして、何処から買ったらいいのか迷っています。
新築で、家を建ててくれた工務店さんにお願いすればいいのか?
ニトリ、家電量販店、はたまたインターネット?
キッチンやバスルームといった商品はさまざまな小売店で販売されています。
家電だったら、迷わず一番安いところから購入すればいいのですが、
購入と同時に、工事が発生する商品なので、購入先を迷う訳なのです。

定価35%で買える?

リフォーム会社のホームページを見ていたら定価100万円の
システムキッチンが定価35%の35万円で買えるということで
見積りを取ってみたことろ、
「工事金額が15万円・経費が15万円」となっていて合計55万円という、
びっくり価格の見積書が出てきました。
建設業界には商品と工事はセットで頼まないといけないという
暗黙のルールが存在しているため、業者は、キッチンや浴室といった商品で利益を取らずに工事手間で利益を確保したり、
商品で利益を確保して工事手間で利益を取らなかったりと、消費者に解らないような方式で利益確保をしています。

流通経費を徹底的にカットするから卸売カンパニーは安い!

低価格タイプのシステムキッチンが、メーカーの工場から出荷されます。
このときの工場出荷金額はなんと、定価の20%の金額です!
メーカーに対して年間販売量を約束している大規模商社な商社が、定価の20%で買い受け、卸売り商社に25%で卸売します。
卸売り商社は、工務店の窓口として奔走し、定価の35%で工務店やリフォーム会社といった施工会社に卸します。
施工会社は「特別に3割引きですよ」といって、定価の70%で建て主に販売します。
大規模商社・卸売り商社・施工会社の販売経費は、定価の50%に上がり、工場出荷価格の実に3.5倍になっています。
卸売カンパニーは、流通経費を徹底的にカットするので、
システムキッチンやバスルームといった商品が、こんなに安く消費者のみなさんに提供できるのです。

定価35%で買える?

びっくり価格の見積書が出てきたら、その見積書の写メを取って
メールで送るか、もしく見積書をFAXで送信してみてください。
適正見積り価格診断してご連絡します。

メールでのお問い合わせ

FAX 06-6224-4011

施主支給とは?

お客さま自身が商品を購入されて、施工会社に商品を支給し、支給された商品を使って施工会社が工事を行うことを「施主支給」といいます。
一般的には、家を建てたり、リフォームをする場合、施工会社に依頼して、設計はもちろん施工・監理などを進めていきます。
設備機器や建材についても、取り付け費や工事費込みで依頼する場合が
ほとんどですが、こだわりのアイテムであったり、コストを抑えるためといった理由から施主自ら手配し、施工や取り付けのみを依頼するというケースがあり、これを「施主支給」として工事会社に対応してもらいます。

「施主支給」のメリットは、まず、自分の好みのメーカーや商品を自由に選ぶことができることでしょう。
施工会社によっては、取り扱うメーカーや商品が限られている場合もあり、希望するアイテムを選べないこともあります。
自分の気に入った商品を安く購入できることが、大きな魅力となります。

しかし、自分で商品を調べたり、選んだりしなくてはなりませんから、情報収集にそれなりの時間とパワーがかかることになります。
窓口が施工会社と商品の購入先とのふたつになるため、施工会社への説明や施工範囲の確定、商品仕様の確認、商品手配や施工日などの調整をしなくてはならないなど、購入者の方の手間がかかることはデメリットとして挙げられます。
その他、商品購入時に代金を支払うことになるので、その準備も必要になります。

また、多くのリフォーム会社は、利益を取れる商品を自分の会社で取り扱いできないことを嫌うため、この施主支給という方法を敬遠します。

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